隠されているデータ
2020.06.09ニュース-時事話-
こんにちは、ナマイです。
本日もビシッと営業してます。
先日、国立感染症研究所のホームページを観ていたのですが、興味深い表がありました。

上がよく言われる感染者数のグラフでしたが発症日のグラフです。
毎日毎日発表される感染者数は検査をして陽性が出た数です。発症日は検査から遡り新型コロナが発症した日です。感染者数の表とは10日ほどのタイムラグがあります。
新型コロナが発症するまでの潜伏期間が平均すると5〜7日くらいなので感染した日はさらに前に遡ります。
つまり、緊急事態宣言の1週間前に発症者のピークがあり、さらにその2週間前に感染のピークがきてた訳です。
緊急事態宣言時、感染のピークは過ぎて下がっていた事は分かっていたはずですし、緊急事態宣言延長時には更に事態は把握できていました。緊急事態宣言延長の決め手となった有識者による諮問会議は議事録を取らなかったそうですが、このデータに関しての有識者の意見を含めて封じられました。
もちろん、マスコミも散々恐怖を煽り、「緊急事態宣言を早くしろ!」と「コロナはヤバイ」と騒ぎ立てていた頃には既にピークが去っていたとは言えないし、日本経済をボロボロにしたのは自分達だと認めたく無いので、きっとこのデータは無視されるのでしょうね。
私の場合、データと接客業としての感覚で判断するので自粛せずに過ごしてました。(それでも出かけられないし開いてないので自動的に自粛してた期間はありましたね)
例えば、新型コロナは感染力が強い!とマスコミが言っても、お客様に「身近にコロナに感染した人はいますか?」と聞いても誰もいないんですよね。データと接客業としての感覚です。
やっぱり、お客様と話していて感じ取る事が「世の中の感覚」に1番近く、TVで報道される世の中の感覚とは全く別物だと感じました。TVって世論を誘導してるのだなと。
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