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専門家の予想と言い訳

2022.05.22ニュース-時事話-


こんにちは、ナマイです。





明日と明後日は休みです。





ゴールデンウィークの前に自称新型コロナ専門家の人達はこんな予想をしていました。





ゴールデンウィークで、人出が多くなり接触の機会も奥なるので「陽性者の数は第6派のピークと同じ位になるかもしれない、このまま第7派に突入するかもしれない」と言っていました。





専門家なので、当然科学的根拠があっての言葉だとは思いますが、実際にはどうでしょう?









今現在、第6波の半分以下ですね。何故なんですかね?専門家が根拠を持って「第6波のピークと同じ位になるかもしれない」と言っていたのに大外れです。





この専門家の予想が科学的根拠に基づいたものであれば、何故大外れなのかも科学的に分析出来るはずです。





この第6波と同じ位になると言う予想(一部に人には脅しです)に科学的根拠が無いのであればもはや専門家ではなく、恐怖扇動家です。





ちなみに重症者も全然増えていません。そもそも、ワクチンを打ち始めてから医者が言っていたのは、陽性者の数が重要では無く、重症者の数が重要だと言っていました。しかし、すぐに意見を変え、分母(陽性者)が増えれば重症者も増えるので、陽性者も減らさないと❗️と言い始めました。





けど、今現在重症者は減る一方です。









ど素人の私が思うに、ワクチンが効いてるから重症者が減ったのでは無く、ただ単にウイルスが変異したからこうなったんじゃ無いでしょうか?けど、専門家はそれを言いたがりません。新型コロナは大変だ〜大変だ〜、もしかしたら毒性がさらに強く変異するかもしれない、大変だ〜と言います。





ちなみに、ゴールデンウィーク後に陽性者が増えなかった理由として専門家の答えがこちらです💁‍♂️









感染対策の徹底、ワクチンブースター接種の効果、自然免疫。





感染対策の徹底ってどう言う事でしょうか?何か変わりました?新しい感染対策の指示とかありました?2月に陽性者が増えたのは感染対策が緩んだから増えたのですか?





1〜2月のマンボウ時期は夜は居酒屋もやってませんでしたが、3月の解除以降はマスクを外しての会食、飲酒の機会がめちゃくちゃ増えたわけですが、感染対策の徹底で陽性者が減るなら、マンボウ自体が必要なかった事になります。本当に専門家の言う事って、意味不明で無責任ですね。





ブースター接種の効果?









5月19日時点でブースター接種は57%ですけど、本当に効果があったのかは全くわかりません。





という事は、1〜2月の自然免疫ですよね。





中国の様に片っ端からPCR検査している国のデータだと9割近くが無症状です。つまり、日本の陽性者数は氷山の一角、オミクロン株に曝露していた人は相当居たはずです。





感染症を抑えるって、結局自然免疫しかないんじゃ無いでしょうか?感染症の波があるなら抑えても、次の波は大きくなるので、経済を止めてまで感染を抑止する必要は無いんじゃ無いでしょうか?個人がそれぞれ気をつけて行動するだけでいいんじゃないかと思います。





それ以外の医療体制については医師会が考える事です。





専門家としてTVでお金を貰って発言するなら、もっと責任を持って発言してほしいですね。





ネット予約は上のreservationから、電話予約は03-5284-8672、よろしくお願いします。


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