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空母いぶき

2021.03.04映画


こんにちは、ナマイです。





先日の休みは雨だったので家で映画を見てました。その中の一つが「空母いぶき」









架空の国家が漁民を装い日本のとある島に漂着、架空の国家は国民保護の為に軍を派遣、島を実効支配、そこへ空母いぶきが派遣される話。





元々漫画原作の映画ですが、漫画の中では架空の国家ではなく中国で、嵐の日に中国の漁民を装った戦闘員が尖閣諸島に漂着、国民保護の為に尖閣諸島へ軍を派遣、実効支配をしてしまうというあり得る話になっています。





現在も尖閣周辺では毎日の様に中国漁船、公船が領海侵犯や堂々と日本の排他的経済水域を横切ったりしています。





これに対して日本は「大変遺憾だ」と遺憾砲ばかりを撃っていて、本気で日本の領土を守ろうとしていないんじゃ無いかくらい思います。





実際に中国の漁民が漂着し中国軍が尖閣を包囲したら果たしてどちらが実効支配してると言えるのか?今は米軍が尖閣も日米同盟の対象と言っていますが、いよいよとなった時にはわかりません。





やはり日本の領土は日本人が守るという事をキッチリ示さないと。





それはさておき、漫画と映画の違いはある物の私の中ではちゃんと脳内変換して観てました。





いや、面白いですね。戦闘シーンや日本の自衛隊の専守防衛に縛られながらの駆け引きは緊張感あふれてて良かったです。





本当にSM2とかがあれだけ敵のミサイルを落としてくれるのかわかりませんがかっこいいですね〜。





現在日本には空母が無いのですが、ああいうシチュエーションになると専守防衛でもやっぱり空母が必要なんだなと思います。あれで空母がなければそれこそ戦闘機乗りは片道切符、燃料が無くなり帰還が出来ません。





日本では空母を保つことすらヒステリックに反対する人達がいます。この映画は遠い未来の架空の話では無く今そこにある危機だということがわからない、話せば分かると思っている平和ボケ左翼の方々。そんな人達も議席があるのが不思議です。





映画の中でも専守防衛の為に魚雷を撃てずに伊吹を守る為に「潜水艦はやしお」が敵国潜水艦に体当たりをしますが、本来なら領海で戦闘活動をしている以上、魚雷を撃てば良いのに。





体当たりをして自分達の命すら危ういのにそうさせてしまう日本の専守防衛って何なんだろう?と考えてしまいます。潜水艦の隊員たちは敵国の潜水艦には300人が乗っている、敵戦闘員の命を奪わない様に行動してました。果たして敵国は日本をそう思ってくれるのか疑問です。





こういった事も政治家たちは逃げずに本気で議論すべきなのに国会はくだらない議論ばかりです。





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